咲洲コンテナターミナル

2022.6.8
初めて訪れた場所で地図を見ずにサイクリングを行い、行ったことのない知らない場所へ

通ったことのない道を選び、迷子になることを目指す

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生活圏内でも、モバイル端末や地図に頼らず迷子になろうとサイクリングするとちゃんと迷子になれる。
で、道路標識や勘を頼りに現在地を推測し、頭の中に通った道の地図を描くと迷子じゃなくなる。

よく知っている場所で迷子になるのは難しい。当たり前だけど、その場所を詳しく知らないほど、簡単に迷子になれる。

頭に描いた地図の通りに道が繋がった時の達成感、突然知っている景色が広がった時に感じる答えがわかってしまったことへの安堵感と失望感が同時に来るあの感じ。迷子になって迷子じゃなくなったのがちゃんとわかる。

どうしてもわからなくなれば来た道を戻れば、さっき通った知ってる道がある。
何も考えてなかったら、何も覚えてなかったら、人に聞けばいい。その場所にいる人は、大体その場所のことを知ってる。

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コンテナ埠頭 container_berth

咲洲(さきしま)の東側一帯は、コンテナ埠頭と呼ばれるらしい。

夢洲、咲洲に位置するコンテナ埠頭では、専用コンテナターミナル(C1~4、C8、C9)、メガオペレーターである夢洲コンテナターミナル(株)が一体運営するC10、C11、C12の計9バースが稼働しています。


人工島をつなぐ大きな赤い橋を自転車で渡りたい。
港大橋を目指して、広く開けた道路を進む。

道路の脇には山積みになったコンテナしかない。脇道も小道もなく、迷子にはなれず、通れる道をもれなく網羅し、難なく赤い橋に辿り着いた。
高速道路らしい。自転車で橋は渡れなかった。

渡し船があるかもと、橋の下の岸を目指すと行き止まり。緑地公園があったらしいけど、 設備工事中で入れなかった。

その後、咲洲全域を自転車で回った。電動アシスト自転車だと1時間くらいで楽に一周できる。
大きな通りしかないので迷子になるのは難しいけど、空も海も船も道路も建物も目に映るもの全部がデカくて、自分の小ささを痛感するにはちょうどよかった。

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