サイン

BnA Alter Museum で開催される特別企画展「楽観のテクニック」で、「プレイタイムズ」というペフが初めて作った現代美術作品を発表します。

We will join Art Show "The Technique of Optimism" at BnA Alter Museum SCG (Stair Case Gallery).

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We exhibit The Pieces that symbolize our mood and ourselves in this art show.

そこには、今の気分や自分自身を象徴する、わたしたちの身の回りにあったものがあります。

0円 [税込 including tax]

中尾香織

学生のころから授業中暇なときはサインを考えたりしていた。
なので、サインは一応ずっと持ってる。
大人になり、ある時クレジットカードのサインをパッと書く人を見てぐっと憧れを持ち、私もクレジットカードのサインをする時に適したものを考え直した。
出来上がったサインは二筆で書けて、優雅に弧を描きいろんなものをすくい取り跳ね上がる部分と、その後に瞬く間に過ぎ去る縦の一本の線の部分の緩急が、きっとどのレジの人も憧れを抱くであろう。
かなり気に入って待ち受け画面にもしていた。Kをもじったのか、中に尾=しっぽが生えたものなのか何だったかは忘れたけど、私は一生このサインでいくつもり!


芥川亜由弥

・いかにもサインっぽく書くのが大切。
・もっとしっくりできるはず。
・書き慣れてどんどん簡略化していくのが楽しみ。


船川翔司

小さい頃に志村けんにサインをもらった事があって、それを自分の部屋の高いところに掲げていた。大人になってヒゲダンスのテーマで咄嗟に踊らないといけない状況があって、咄嗟に踊った振り付けをいまでも気分が良くなると踊る事がある。
ペフのミーティングに遅れて参加したら、なんの説明もなくサインを求められた。
昔書いたことのある一筆書きのサインを最初に書いたけど、咄嗟に考えたサインを渡した。
このサインを今気に入ってるかどうか自分でわからないけれど、人からサインを求められればこのサインを書くようにしたい。次第に気に入ってくると思う。


筒井一隆

自分のサインというものを考えたことがなくて、作品を作ることをやめて以降自分は裏方だと思っていたから、ペフのみんなと一緒に考えた初のサイン。自分のサインがここにあることがなんだかむず痒くて、まだ慣れないけど、これからの将来、自分のためにTKってサインが外に出て行くことも必要だなと再確認した。
作品や作家と一緒に何かを作ることは難しいこともあるけど、こうやって、ただ自然体で外に出ていける気持ちも一緒にもって生きていきたい。


ささじまかずま

ペフとして初めて発表するこの美術作品のようなものに、ちゃんとみんなでサインを書いたことは俺にとってすごく重要な価値がある。
ペフメンバーそれぞれの名刺を作ったってことがきっかけだったのは覚えてるけど、どうしてそうしたのかはっきりとは覚えていない。
今回書いた自分のサインが完成だとは思っていないし、もう2度と使わないと思う。
けど、こうやってみんなでちゃんと作品にサインを書いたことでこの作品が完成したって、確かにそう思った。