「瓦版や」ミニフリマ&手作り市

2022年4月10日 11:00 - 15:00

住之江公園「花と緑のスクエア」にて


住之江区を中心に毎月60000部発行している無料コミュニティー新聞「瓦版や」が主催するミニフリマ&手作り市に出店しました。


ミニフリマの出店は約10組、あとキッチンカーが3つ。そのほかにも運営チームの焼きそばやフランクフルトなどの出店も。
(運営チームのほとんどは瓦版やさんの親族やその関係者とのこと。)

手作り系の出店と日用品のフリマとの比率は半々くらい。お客さんはおばちゃんグループと子どもたちグループが主で、おばちゃんは安くていいものないかなってさら〜って見て回り、子どもたちはお小遣いもらってみんなで遊びにきたという印象。

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確か音ビルに「瓦版や」が投函されていて、そのデザインと運営方針に興味を持ったのが始まりだった。
どんな人が運営しているんだろうという興味と、コミュニティ作りの勉強もかねて、「瓦版や」ミニフリマ&手作り市へ初参加しました。


会場に着いて準備してる時点で、予定通りに古着を300円とかで売るのはちょっと違うなって感じたんだけど、場に合わせて100円とかで安売りしたいわけじゃない。今日がどういう日になるか、どういう日にしたいかを考え直す。



通りがかりの上品なおばあさんと、今日は天気が良くて暑いから帽子を調達したいとかって話してたら、その後あそこで帽子売ってるよってわざわざ教えに来てくれて、一緒に帽子を見に行って買った。
その時おばあさんが手にコピー用紙を持っていて、何の紙かを尋ねたら、小学校で朗読してるから暗記しないといけなくて持ち歩いてるって言ってた。

その一連のやり取りが気持ちよかったので、今日はこうやっていろいろな人と普通にコミュニケーションする日に出来たらいいと思った。
例えば「暑いですね」って話しかければ、誰もが会話してくれるような雰囲気を持つ場だって感じた。



会場内にはステージもあり、何組かの演奏・歌唱パフォーマンスも行われた。
どのパフォーマンスも堂々と清々しく気持ちが良かった。






会員限定
4月10日に出会ったこどもたち


会場にいる子どもたちにマジックリングがはまりだし、こども顧客・リピーターができ、私たちのブースがこどもたちの溜まり場になり始めた。
(フリマで稼いだお金をここで散財し、親に服を買ってあげたりする子もいた。親孝行ものだ。その場に居合わせたおばちゃんに「行く末は社長やな」って言われてた。)


普段あまり接点がない子どもたちと話せて刺激的だったし、楽しんで遊ぶ子どもたちを見てるだけでも楽しかった。こんなにも体と心を使って、力いっぱいに楽しめるのかってびっくりもした。
みんな何にも抑え付けられずに伸び伸びとしていて、多くの大人が感じてるであろう抑圧されたような社会とは無縁の存在に見えて清々しかった。

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